シルビア(S14,15)が相場以上の高値買取の理由は? 千葉市
日産・シルビア(S14,S15)は日産自動車が製造販売していた
2ドアノッチバック型クーペです。
初代は1965年に発売され2人乗りの2ドアクーペで
エンジンは1.6リッター直列4気OHV.R型で駆動方式はFRです。
2代目は、1975年に発売されコンセプトは、
セクレタリーカーでした。
車名はニューシルビアになりサニーのプラットフォームを使い
5人乗りの2ドアハードトップになりました。
エンジンは1.8リッターL18のシングルキャブと
インジェクッションの2種類で3速ATと4MT,5MTがありました。
駆動方式は、FRです。

3代目は1979年の発売で
2ドアはドトップと3ドアハッチバックになり
エンジンは多種になり6種類の設定でした。
それに合わせ3ATと4MTか5MTになり
姉妹車にガゼールが発売されました。
4代目は1983年に発売され2ドアクーペと3ドアハッチバックになり
エンジンは直列4気筒の1,8リッターと2.0リッターのL型です。
トランスミッションは4ATと5MTになりなりました。

5代目は1988年に発売され4人乗りの2ドアクーペと
2ドアコンバーチブルになりエンジンは直列4気筒の
CA18型とSR20のNAエンジンとターボの4種類になり
4ATと5MTです。
6代目は1993年に発売され4人乗りの2ドアクーペのみになり
エンジンは2リッターの直列4気筒のRS20DE型のNAエンジンか
ターボの2種類になりプラットフォームは同じですが
3ナンバーのボディーになりました。

7代目の最終型は、1999年の発売で
2ドアのコンバーチブルが追加され
4速ATと4速MT及び5速MTの設定になりましたが
2002年に製造を終えました。
シルビア(S14,S15)の中古車市場価格は?

シルビアの中古車の最多価格帯は18万円~359万円です。
FRの好きな人にはたまらない車種ですが
特別な改造車やプレミアの付いた車以外は、
早く買い取りしてもらわないと安くなる傾向にあります。
グレードで買い取り価格も変わりますから、
査定してみるといいですよ。
その際には一度に複数の買取価格を手に入れることができる
買取査定サイトを利用されることをおすすめします。










