ステージア(WC34/M35)の買取査定額を相場以上にした方法

日産・ステージアは日産自動車が製造販売していた
5ドアのステーションワゴンです。
初代ステージアは1996年に発売され、Lクラスステーションワゴン専用で
スカイラインなどと同じプラットフォームで設計されました。
エンジンは、2.0リッター直列6気筒、
RB20E型と2.5リッター直列6気筒B25DE型それに、
2.5リッター直列6気筒インタークーラー付きターボの
RB25DET型3種類です。
トランスミッションは、4速ATおよび5速MTで、
駆動方式は、FRと4WDの設定です。
2代目ステージア(M35)の特長は?

2代目ステージアは、2001年の発売でV35型スカイラインセダンの
プラットフォームであるFR-L型を使用しています。
エンジンは、2.5リットル直噴V型6気筒VQ25DD型と
3.0リッターV型6気筒VQ30DD型及びステージア専用の
新開発2.5リッターV型6気筒インタークーラー付きターボの3種類で
トランスミッションは、2.5リットルNAエンジンに4ATが
2.5リットルターボ及び3.0リッターに5ATが与えられました。
4WDは、ターボ車のみの設定で4WDには、
新開発のアテーサE-TSが採用されました。
最後の大型ステーションワゴンとして頑張っていましたが
2007年に生産が終了しました。
ステージアの中古車市場での価格は?

当時の新車価格は261万円~393万円で
中古車の最多価格帯は、33万円~258万円です。
ステージアは発売からかなり時間が経っていますが、
中古車の価格としては高い販売価格が付いていると思います。
やはり、
ワゴンでありながらスカイラインのプラットフォームを利用し、
スポーティーなイメージがあるから。
というのが大きいですね。
しかし、
年数が経つにつれて販売価格も少しづつ下がる傾向にあります。
それに合わせ買取の価格も下がりますので、
今でも好きな人しか乗っていないと思いますが、
少しでも高く売りたい人は
早めに売却を検討されることをおすすめします。
ステージアの売却時には買取査定サイトがおすすめです。

ステージアの売却を検討される際には買取査定サイトを利用して、
多くの買取査定業者に車をみてもらうことがお勧めです。
そうすることによって、競争意識が働いたり、
あなたの車を本当に欲しい業者に出会う確率が上がり、
相場以上の買取価格になるケースが多いです。
興味のある方は一度見てみてくださいね。










